都立過去問(都立入試の過去問)
東京都教育委員会が公開する、都立入試(都立高校入試)の過去問のPDFへのリンクです。令和2〜8年度の7年分を載せていて、2026年(令和8年度)の問題が最新です。公表された正答率をもとにした分析と、過去問の使い方も載せています。
年度から探す
年ごとに、5教科の問題・正答表と、正答率から見たその年の難所と取り場をまとめています
最新の問題(2026年 一般入試)
2026年の難所と取り場、分割後期・第二次募集の問題は年度のページへ
2026年の社会(正答率の高い順に1問ずつ解く)
都立入試の過去問の使い方
過去問は、本番と同じ形の問題で練習できる教材です。解き方の目安をまとめました。
過去問を時計で50分計って解き、正答表で丸を付け、間違えた問題を見直す流れの絵
- 1
いつから解くか
目安は、学校の授業で中学校の範囲がひととおり終わるころです。 習っていない単元が多いうちに解くと、点数から今の力がわかりにくいからです。
- 2
何年分を解くか
このページでは、令和2〜8年度の7年分の問題を見られます。
おすすめは、古い年から新しい年へ順に解くことです。 いちばん新しい年を最後に残すと、本番の直前に、まだ見ていない問題で力を試せます。
- 3
本番と同じ50分で解く
都立入試の学力検査は、国語・数学・英語・社会・理科のどれも、検査時間(問題を解く時間)が50分です。
時計やタイマーで50分を計り、時間が来たら手を止めましょう。
- 4
正答表と採点のポイントで自己採点する
解き終わったら、正答表(答えの一覧)で自分で丸を付けます。 正答表と採点のポイントは、どちらも東京都教育委員会のPDFで、年度のページから開けます。
文で答える問題(記述の問題)は、採点のポイントを見ます。 正答の例と、採点で見られる観点が載っているので、自分の答えにその観点が書けているかを確かめます。 部分点の付け方は学校ごとに決まるので、記述の自己採点は目安にしてください。
- 5
自校作成問題の学校を受ける人へ
日比谷・西・国立など10校は国語・数学・英語を、国際高校は英語を、学校が自分で作った問題(自校作成問題)で入試を行います。 その教科は、受ける学校の過去問で練習しましょう。
自校作成問題の学校の節から、各校の過去問の掲載ページへ進めます。
- 6
教科ごとの分析
配点の形、毎年出る問題と年ごとに入れ替わる単元、小問ごとの正答率を教科別に見られます
自校作成問題の学校
日比谷・西・国立など 10 校は国語・数学・英語を、国際高校は英語を、学校が自分で作った問題で入試を行います
数学の目標点から探す
本番の正答率の高い順に、目標点に届くまでに取る問題を並べています
教科別の平均点
都立入試(一般入試・共通問題)の各教科の平均点です(100点満点)。2026年は、国語 74.9・数学 60.4・英語 61.2・社会 59.9・理科 66.7点でした。
| 年 | 国語 | 数学 | 英語 | 社会 | 理科 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026令和8 | 74.9 | 60.4 | 61.2 | 59.9 | 66.7 |
| 2025令和7 | 75.0 | 60.4 | 63.7 | 59.9 | 59.2 |
| 2024令和6 | 75.9 | 61.7 | 66.9 | 55.5 | 66.8 |
| 2023令和5 | 80.8 | 57.6 | 62.8 | 55.6 | 59.4 |
| 2022令和4 | 68.8 | 59.0 | 61.1 | 49.2 | 61.4 |
| 2021令和3 | 72.5 | 53.3 | 54.1 | 54.6 | 47.8 |
| 2020令和2 | 81.1 | 61.1 | 54.7 | 57.0 | 53.4 |
- 出典は東京都教育委員会「学力検査結果に関する調査」です。年の数字から、その年の発表を開けます
- 全日制を志願し、共通問題で受検した人の平均です。日比谷・西など問題を自校で作成する学校を受けた人は、その教科(国語・数学・英語)の平均に入らないため、教科によって人数が違います
- 英語は学力検査(100点満点)の点で、スピーキングテストは含みません
このページは東京都教育委員会が公開する学力検査問題PDFへの外部リンク集です。問題文の著作権は東京都教育委員会に帰属します。リンク先の内容について当サイトは一切の責任を負いません。
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