都立高校の内申点を計算する
都立の一般入試(全日制)は、学力検査 700点・調査書点(内申点)300点・スピーキングテスト(ESAT-J)20点の、1020点満点で選びます。通知表の評定と学力検査の点を入れると、それぞれの点と総合得点が出ます。
計算の結果
- 換算内申(素点)
- 39 / 65
- 調査書点
- 180 / 300
- 学力検査(0 / 500 点を換算)
- 0.0 / 700
- ESAT-J
- 12 / 20
- 総合得点
- 192.0 / 1020
教科ごとの位置の目安
東京都教育委員会が公表した分布から、その評定・その点以上の人が何%いるかを出します。合格の可能性ではありません。評定は都内の公立中学校3年生、学力検査の点は全日制を志願して共通問題で受検した人の中での割合で、比べている相手が違います。
志望校の想定の点と比べる
志望校の偏差値から、当サイトが学力検査の教科ごとの点と調査書点(内申)を想定し、あなたの点との差を出します。合格の可能性ではありません。合計と教科の点・内申の結びつきは測った値ではないので、想定は幅(帯)にしています。学校ごとの合格者の内申は公表されていないので、調査書点の想定は都の評定の分布から当サイトが置いたシミュレーションです。
点を記録して、次に比べる
今の入力を記録すると、次に点を入れた時に、志望校の想定の点との差が前回から縮んだかを見られます。記録はこの端末のブラウザの中だけに残り、当サイトには送られません。同じ端末を使う人には見えるので、共用のパソコンでは使い終わったら消してください。新しい順に20 件まで残します。
学力検査の点を 1 教科以上入れると記録できます。
計算のしかた
- 換算内申: 学力検査をする5教科(国語・数学・英語・社会・理科)は評定をそのまま、しない4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)は評定を2倍にして足します。9教科すべて5なら65です
- 調査書点: 換算内申を65点満点から300点満点に直し、小数点以下を切り捨てます(換算内申 × 300 ÷ 65)
- 学力検査: 5教科の合計を500点満点から700点満点に直します(合計 × 700 ÷ 500)
- 総合得点: 調査書点・学力検査・ESAT-J(A 20点 〜 F 0点)を足します
調査書点の求め方と切り捨ては、東京都教育委員会の令和8年度 都立高等学校入試Q&A(Q15)の計算例に合わせています。学力検査の点を700点満点に直したときの端数の扱いは書かれていないので、ここでは小数第1位まで出しています。
この計算に当てはまらない学校
- 芸術・体育の学科は 6:4 で、学力検査は国語・数学・英語の3教科です
- 一部の学校は、受検者ごとに 7:3 と 10:0(学力検査だけ)の両方で計算し、高い方を使います(実施要綱の別表4)
- 特定の教科の配点を重くする学校(傾斜配点)もあります(同じく別表4)
出典は令和9年度 東京都立高等学校入学者選抜実施要綱です。出願の前には、学校と東京都教育委員会の発表を確認してください。