メインコンテンツにスキップ

都立高校の倍率一覧2027年度入試 ・ 今は令和8年度(2026年)の実績

この一覧の見方と年度

2027年度入試(令和9年度)の倍率は、推薦入試の応募状況が発表される1月下旬から入れ替わります。それまでは令和8年度(2026年)の実績です。

東京都教育委員会が発表した応募倍率(応募人員 ÷ 募集人員)です。倍率の高い順のほか、偏差値の高い順や倍率が上がった順にも並べ替えられます。前年からの増減と偏差値の目安も添えました。偏差値の帯や区市町村で絞ると、自分が受ける学校の中でどこが混んでいるかが分かります。合格発表の後は、実際に受検した人のうち何人に 1 人が合格したかを表す一般入試の実質倍率(受検人員 ÷ 合格人員)も並べます。学校名から、最大で過去3年分の倍率が載った学校のページに進めます。

全日制(167校)

「実質」は一般入試の実質倍率です。合格発表(3月)の後に出るので、それまでの年度と、学科のまとめ方が応募状況と合わない学校は「—」です。推薦の「—」は、都教委の推薦応募状況(学校別の表)にその年度の倍率が載っていない学校です。島しょの学校・定時制・チャレンジスクールなど。

2027年度入試で募集が減った学校・増えた学校

全日制の普通科の募集(一般募集・コース制と在京外国人・海外帰国生徒の枠を含む)は、2026年度の30,516人から2027年度は29,996人に、520人減りました。13校で減り、増えた学校はありません。

募集が変わった学校を見る

減った学校

  1. 石神井高校316 → 276▼40
  2. 三田高校296 → 256▼40
  3. 葛西南高校238 → 198▼40
  4. 光丘高校231 → 191▼40
  5. 美原高校196 → 156▼40

すべての学校を募集が減った順に見る

出典:東京都教育委員会「令和9年度 都立高等学校等第一学年生徒募集人員」(2026年10月8日公表)

定時制(15校)

チャレンジスクールは学力検査を行わず、面接や作文などで選びます。倍率は公式の数字ですが、学力検査のある学校とは選び方が違います。

「実質」は一般入試の実質倍率です。合格発表(3月)の後に出るので、それまでの年度と、学科のまとめ方が応募状況と合わない学校は「—」です。推薦の「—」は、都教委の推薦応募状況(学校別の表)にその年度の倍率が載っていない学校です。島しょの学校・定時制・チャレンジスクールなど。

この一覧について

  • 一般入試は第一次募集・分割前期募集の最終応募状況です。学科・部・募集区分で分かれている学校は合算しています
  • 推薦入試は「推薦応募状況」の数字で、一般推薦と特別推薦(文化・スポーツ等・理数等)を合わせた倍率です。検査の中身は都立高校の推薦入試、部活の推薦を行う学校は部活で推薦を受けられる都立高校にまとめています
  • 一般入試は、願書を出した後に1回だけ志望校を変えられます(取下げと再提出)。日程と手続きは都立高校の出願にあります
  • 実質倍率は、合格発表の日に都教委が出す合格状況の受検人員 ÷ 合格人員です。応募した後に取り下げた人や当日欠席した人は入りません。入学手続をしない人を見込んで募集人員より多く合格を出す学校があり、応募が募集人員に届かない学校では受検した全員が合格して 1.00 になります。そのため応募倍率と大小が入れ替わることがあります
  • 倍率は年によって動くので、学校のページで3年分を見てください
  • 「2027 募集」は、都教委が発表した2027年度の全日制・普通科(学年制と単位制)の一般募集の人数と、前の年度からの増減です。専門学科・コース制・定時制の学校は「—」です
  • 偏差値は、公開データから当サイトが出した目安で、偏差値ランキングと同じ値です。「以上」は大学の合格実績の一部しか公開されていない学校の値で、実際はそれより高い見込みです。定時制・エンカレッジスクールなどには出していません
  • 第一次募集で定員に届かなかった学校の募集は二次募集の倍率にまとめています

入試の日程と点数の仕組みは入試の仕組みにまとめています。

次に見ること

  1. 偏差値・応募倍率のランキング(都立と私立)
  2. 内申点と当日の点から総合得点を計算する
  3. ESAT-J の結果の見方と点数
  4. 都立入試の過去問と平均点