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都立入試ガイド・2月

都立入試の当日に持って行くもの

都立の一般入試(第一次募集)は2027年2月21日(日)です。持ち物の細かい指定は、志望校が受検票などで伝えます。ここでは、東京都教育委員会が全校に向けて示していることを先にまとめ、学校の指定の例を後に載せます。

令和9年度版・最終更新 2026-10-02・出典は記事の最後にあります

文: 受験生のパパ(ココ高受験の運営者)・運営者情報・編集方針

必ず持って行くもの

  • 受検票(印刷したもの)出願した学校が書類を確認すると、出願サイトからダウンロードできます。家のプリンターかコンビニで印刷します。持ち物や注意も書かれているので、届いたら読んでおきます
  • 鉛筆(HB か B)マークシート方式の学校では、記号の問題はマーク欄を塗り、記述の問題は解答欄に書きます。塗るには鉛筆が向いています。シャープペンシルを使うなら芯は0.5mm以上に(細い芯は消した跡が残りやすい)
  • 消しゴム

スマートフォン・スマートウォッチ

携帯電話、スマートウォッチなどの通信機器、時計以外の機能がある時計は、受検票の「持ってくるもの」に入っていません。持って行かないのが基本です。

指示に繰り返し従わないと、不正行為と判断されることがあります。英語のリスニング中に音が鳴ると、周りの受検者に大きな影響が出ます。

学校が指定するもの(例)

定規・コンパス、上履き、昼食などは学校ごとに指定されます。例として、清瀬高校が令和8年度(2026年2月)に受検生へ出した注意から抜き出します。志望校の指定は、受検票や学校からの案内で確かめてください。

  • 直線定規角度の目盛りのないもの
  • コンパス
  • 弁当
  • 上履きと、下足を入れる袋
持ち込めない
三角定規、分度器、角度の目盛りのある定規、下敷き
そのほか
校門で受検票を見せる。全部の検査が終わるまで校外に出られない。自転車では来られない

一般入試の当日の時間割

集合8:30
1時間目9:00〜9:50国語
2時間目10:10〜11:00数学
3時間目11:20〜12:10英語(最初の約10分はリスニング)
4時間目13:10〜14:00社会
5時間目14:20〜15:10理科

3時間目と4時間目の間(12:10〜13:10)が昼休みです。全日制の時間割で、国際高校とエンカレッジスクールは学校ごとに決めます。面接や実技検査がある学校は、その日時も学校が決めます。

当日に体調を崩したら(追検査)

インフルエンザなどの感染症や入院で第一次募集を受けられなかった人のために、「追検査」があります。

  • 欠席したら中学校の先生に連絡し、相談します。追検査の措置申請書を中学校の先生にも確認してもらい、出願した高校へ出します
  • 追検査は2027年3月9日(火)で、分割後期募集・全日制の第二次募集と同じ日です。国語・数学・英語の学力検査と、学校が決める検査があります
  • 追検査と、分割後期募集・第二次募集は、どちらか一方にしか出願できません。推薦入試には追検査がありません

推薦入試の日

推薦入試(2027年1月26日・27日)の検査の時間と会場は、受検票で指定されます。面接や作文の持ち物も、受検票と学校の案内で確かめてください。検査の中身は都立高校の推薦入試にまとめています。

次に読む

  1. 入試当日に親がすること(付き添い・合格発表と手続き)
  2. 前の夜に眠れない時
  3. 都立高校入試の日程・推薦・内申点の計算
  4. 都立高校の推薦入試
  5. 都立入試の過去問

出典