並べる基準の読み方
基準ごとに、何を数えているか・どこのデータか・気をつけることをまとめました。
偏差値
都立と私立は、入試の仕組みが違うので、別々の一覧に並べている
- 何を並べるか
- 学校ごとの偏差値の目安です。高い順に並べます。
- データの出どころ
- 都立も私立も、各校が公開している大学合格実績(2022年以降のもの。学校によって年が違います)から、同じ方法で当サイトが算出しています。
- 気をつけること
- 模試会社などの偏差値とは別の目安です。私立は、模試会社などの目盛りにそろえるため高さに応じて 0〜8 を足しているので、都立と比べる時はその分を差し引いてください。
応募倍率
- 何を並べるか
- 都立は、募集人員に対して何倍の人が応募したかです。私立は、一般入試の全区分の応募者の合計 ÷ 募集人員の合計で、都立とは意味が違います。高い順に並べます。
- データの出どころ
- 都立は東京都教育委員会、私立は東京都の報道発表(一般入試の応募状況)によります。
- 気をつけること
- 私立の「併願優遇あり」の学校は、倍率が高くても入りにくいとは限りません。チャレンジスクールは倍率では比べていません。
部活動数
- 何を並べるか
- 学校ごとの部活動の数です。多い順に並べます。
- データの出どころ
- 当サイトの学校ページに載せている部活動から数えています。
- 気をつけること
- 部活動のデータを持たない学校は、この基準の一覧に入りません。
部活推薦の種目数都立だけ
- 何を並べるか
- 推薦入試のうち、部活動などの実績で選ぶ「文化・スポーツ等特別推薦」を受け付けている種目の数です。
- データの出どころ
- 東京都教育委員会の実施要綱によります。
- 気をつけること
- 男女別やコース別の枠は 1 種目として数え、吹奏楽・美術などの文化の種目も含みます。
学費(支援を引いた額)私立だけ
授業料への支援は授業料にだけ充てられ、入学金・施設費などはそのまま残る
- 何を並べるか
- 初年度納付金(1 年目に学校へ納める授業料・入学金・施設費など)から、授業料への公的支援を引いた額です。都内に住んでいる場合の額(支援は年 501,000 円まで)で、安い順に並べます。
- データの出どころ
- 初年度納付金は東京都の学費一覧、支援の金額は東京都の発表によります。
- 気をつけること
- 支援は授業料にだけ充てられます。入学金・施設費などはそのまま残ります。
併願優遇の内申基準私立だけ
- 何を並べるか
- 各校の募集要項にある併願優遇の内申基準を、低い順に並べた一覧です。順位ではありません。
- データの出どころ
- 各校の募集要項のうち、東京の中学生が出願できる区分の数値です。
- 気をつけること
- 基準を満たしていても、併願優遇を受けるには中学校の先生を通した入試相談が必要です。