高校の入学費用シミュレーター
令和8年度の学費と支援の上限で計算
受験から入学 1 年目までに、実際に払うお金と、あとで戻る(差し引かれる)お金を分けて出します。第一志望と、併願する私立高校を選んでください。
計算結果
受験料
都立高校(一般)
2,200円
玉川学園高等部(普通科 一般クラス)
30,000円
合計
32,200円
入試の予定表
- 2/4(木)都立高校 の出願の締切
- 2/4(木)玉川学園高等部(普通科 一般クラス) の出願の締切
- 2/11(木)玉川学園高等部(普通科 一般クラス) の試験
- 2/12(金)玉川学園高等部(普通科 一般クラス) の合格発表
- 2/21(日)都立高校 の試験
- 3/1(月)都立高校 の合格発表
- 3/2(火)玉川学園高等部(普通科 一般クラス) の入学手続きの締切(要項: 2/16又は3/2)入学金 150,000円
東京都の実施要項による日付です。願書の締切は原則として郵送の締切、合格発表が何日かにわたる時は初日です。日付が複数ある区分は早いほうで並べています。ただし都立を受ける時、都立併願者の扱い(A〜F)が書かれた区分の入学手続きの締切は、都立の発表以降のほうで並べています。
令和9年度(2027年入試)の予定 7 件を、.ics ファイルにしてスマホやパソコンのカレンダーに入れます。
前日の朝に知らせる設定を付けています。Google カレンダーでは、通知は予定ごとに付けてください。
LINE などのアプリの中で開いていて何も起きない時は、Safari や Chrome で開き直してください。
日付は東京都の実施要項によるものです。学校の募集要項で確かめてください。
選んだ学校と募集区分のまま、おうちの人に送ったり、別の端末で開き直したりできます。
第一志望に進んだ場合
払うお金(実費)
受験料
32,200円
都立高校に 1 年目に納める額
入学料。授業料は就学支援金を申請すればかかりません
5,650円
合計
37,850円
入学しない併願校の入学金
玉川学園高等部(普通科 一般クラス)
A: 入学手続の締切が、都立の合格発表日より後(申し出れば手続きを待ってくれる学校を含む)
0円
あとで戻る・差し引かれるお金
都立は、国の就学支援金を申請すると授業料(年 118,800円)がかかりません。令和8年度は全ての生徒が手続きをする必要があり、手続きをしないと授業料を払うことになります。
支援を受けた後の負担37,850円
玉川学園高等部(普通科 一般クラス)に進んだ場合
払うお金(実費)
受験料
32,200円
玉川学園高等部(普通科 一般クラス)に 1 年目に納める額
授業料・入学金・施設費などの合計。分けて納める回数は学校によります
1,440,300円
合計
1,472,500円
あとで戻る・差し引かれるお金
国の就学支援金
6月1日〜30日に申請。学校が受け取って授業料に充てます(先に全額納め、あとで差額が戻る学校もあります)
457,200円
東京都の授業料軽減助成
7月に申請。10月・12月・翌年3月に振り込まれます(都外の学校は12月・翌年3月)
43,800円
支援を受けた後の負担971,500円
私立の額は東京都の資料(令和8年度の学費)、支援の額は令和8年度の上限で計算しています。制服・教材・修学旅行の積立などは含みません。学校ごとの内訳は私立高校の学費一覧から学校のページで見られます。
授業料の支援の申請に必要なもの
国の就学支援金(私立)
- 申請は6月1日〜30日。東京都の申請フォームからオンラインで行います
- 入学した学校から配られる「ログインID通知書」か「申請番号通知書」を見ながら申請します
国の就学支援金(都立)
- 入学した学校の案内に従って申請します。令和8年度は全ての生徒が手続きをする必要があり、手続きをしないと授業料を払うことになります(東京都教育委員会の案内)
東京都の授業料軽減助成(私立・都内在住)
- 申請は 7 月。スマートフォンかパソコンから、私学財団の申請受付サイトで行います(30 分ほど)
- 必要な書類は、写真に撮ってサイトにアップロードします
- 助成だけを申請するなら所得の条件はありません。奨学給付金も申請する場合は所得の条件があり、課税証明書などのアップロードが必要です
- 5月1日から申請する時まで、生徒と保護者が続けて都内に住んでいることが条件です
時期ごとの流れは私立高校の授業料の支援と申請の流れに、併願優遇の仕組みは私立高校の併願優遇とはにまとめています。