文化・スポーツ等特別推薦・2027年度入試
硬式テニスで推薦を受けられる都立高校
2027年春に入学する入試(令和9年度)で、硬式テニスの特別推薦を行う都立高校は 2 校です(男子を取る学校 1 校・女子を取る学校 1 校。男女どちらも取る学校は両方に数えています)。実技検査が満点に占める割合は、学校によって 28% から 30% まで違います。うち 1 校は、直近 3 年度に都の大会で最終順位に入っています(主催者が公表するのは、大会により上位 4〜8 校までです)。前年(2026年度入試)と比べて、新しく始めた学校は 0 校、やめた学校は 0 校、枠や人数が変わった学校は 1 校です(学校・男女・学科ごとに比べています)。
自分が推薦の対象になるか
各校が「推薦の基準」に何を挙げているかで分けました。大会の実績を挙げているのは 0 校で、2 校は大会の実績・段位・年数を挙げず、力を実技検査と面接で見ます。
基準の文章から読み取った目安で、言い回しは省いています。対象になるかは、中学校長の推薦と高校の選考で決まります。出願の前に、東京都教育委員会の一覧(PDF)で基準の原文を確かめてください。
大会の実績・段位・年数を基準に挙げていない学校(2 校)
基準は「技術・能力に優れ、部活動で活躍した者」のような書き方で、大会の段階などは書かれていません。力は実技検査と面接で見ます。
- 47東大和高等学校女子 2 人(前年 1 人↑)
調査書 450・面接(個人) 200・実技検査 250/計 900 点
- 46田無高等学校男子 2 人2026年度 東京都高校総体 第7位(男子)
調査書 500・面接(個人) 200・実技検査 300/計 1,000 点
左の数字は偏差値の目安(当サイトが公開データから独自に算出した値で、合格可能性を示すものではありません)。人数は、硬式テニスの特別推薦で取る人数です。男女で基準が違う学校は、重いほうの段に入れ、男女ごとの条件を添えています。
文化・スポーツ等特別推薦とは
都立高校の推薦入試のうち、部活動などで卓越した力を持つ人が対象の推薦です。面接と実技検査を全員が受けます。出願や検査の日程は都立高校の推薦入試のページに、ほかの部活は部活で推薦を受けられる都立高校にまとめています。